保険の一活払いはお得なの?相続税対策には一時払いがお得

保険の一活払いはお得なの?相続税対策には一時払いがお得

保険料の払い込み方法には4つあります

 

・年払い
・半年払い
・一時払い
・前納

ですね。

 

ここでは一時払いは得かどうかを見ていきたいと思います。

 

まず基準として節税できるかというのがあると思います。

 

すべての保険料を一度に支払う一時払いは
確かにまとめて払うので保険料は安くなります。

 

ですが生命保険料控除が支払った年にしか計算されません。
毎年支払う方法をとれば毎年生命保険料の控除が受けられます。

 

それともう1点お伝えしたことは、、
保険のそもそもの目的は貯蓄ではなく保障です。

 

保険料100万円を分割でコツコツ支払った保障額と
保険料1000万円一括で前払いをしたときの保障額が同じ額の場合、

 

少ない保険金で最大の保障が得られる
前者のほうがお得だといえます。

 

100万円の保険金で数千万の保障が
手にはいるのは得です。

 

ですが一時払いにもメリットがあります。
それは相続税対策です。

 

相続税対策として考えるなら一括で支払うと、
節税になる場合があります。

 

たとえば現金で1000万あるとそのままの額が相続税の対象なりますが、
1000万円を死亡保険金として受け取った場合は、控除額があるんですね。

 

非課税限度額=500万円×法定相続人の数

 

法定相続人の数だけ非課税になる部分が多くなります。

 

この控除額は結構な額が控除されるので大きいです。

 

法定相続人とはいわゆる妻や子供など
相続の対象となる人のことです。

 

子供が多ければ多いほど控除額は増えます。

 

あと遺産を分割するときもめなくてすみます。

 

現金で相続すると協議する必要があって
相続人全員の許可が必要なんですね。
なのでもめること多いんです。

 

それに対し保険で相続する場合は、
協議する必要はなく、
法律で定められた分きちんと分割されるようになっています。

 

平成27年1月1日以降相続税の基礎控除額が引き下げられたので、
節税対策として生命保険は検討したいところです。

 

詳しくはFPに無料で相談する方法もありますので
検討してみて下さい。

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