『そもそもお金の不安を保険ですべてカバーするというのが間違い』

『そもそもお金の不安を保険ですべてカバーするというのが間違い』

保険はもしものときに備えるものです。

 

・旦那が死んだときの保険
→死亡保険
・病気になってしまったとき
→医療保険
・がんになったとき
→がん保険
・老後が心配
→個人年金保険
・介護が必要になった
→介護保険
・こどもの教育費
→学資保険
・仕事ができなくなった
→就業不能保険

 

といろんな保険がありますが、

 

これらをすべて保険でカバーするというのは
無理なお話です。

 

必要以上に保険をかけるのは
ムダ以外何ものでもありません。

 

ここでポイントとなるのがリスクマネジメントです。

 

人生の不安を保険以外で軽減できないか?
を考えてみることが大切です。

 

たとえば、病気で10日間入院をしたとします。
入院給付金が3000円の保険に入っていれば
3万円の給付があります。

 

この給付がなければ困難な状態になるでしょうか?

 

3万円なら貯金で対応できないでしょうか。

 

自分で何とかできるならそれで対応するということを、
リスクの保有といいます。

 

もうひとつ例を挙げましょう。

 

夫婦と小学生の子供が2人いる計4人家族がいたとします。

 

主な収入源は旦那さん。
妻は子育てでフルタイムで働けません。

 

このようなときは
「もし旦那が亡くなってしまったどうしよう」
と考えるでしょう。

 

こういうときは保険が役に立ちます。

 

旦那が亡くなったとしても残された家族が生活していける分の
保険金を受け取れる保険に加入する。
これをリスクの移転といいます。

 

最後にリスクの軽減というのがあり、
病気にならないように毎日ジョギングをする、水泳をする、
ヨガをするなど、病気のリスクを減らすことです。

 

健康にもなるし、病気にかかりにくく運動や
食生活を見直すのは
とても合理的だといえます。

 

参考になりましたでしょうか。

 

保険に入りすぎていないか、
ほかにもお得な保険がないか、
一度見直してみるのもいいかもしれません。

 

保険相談するならココが堅実ベスト3

 

 

 

 

 

お暇なときに読み返していただけると
うれしいです。

 


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