生命保険と損害保険の違いについて解説!

生命保険と損害保険の違いについて解説!

保険は大きく分けると生命保険と損害保険の2つに分けることができます。

 

生命保険とは「人の命」を対象として保険金や給付金が支払われるものです。

 

終身保険、定期保険、個人年金保険、学資保険などはすべて生命保険の一種です。

 

学資保険や個人年金保険などは生死に関係なく支払いがありますが、子供の成長も老後も人生にとって大事です。

 

人の一生に関するリスクを保障してくれると考えましょう。

 

学資保険や個人年金保険も生命保険の一種です。

 

損害保険とは偶然に起きた事故によってけがをした時など損害を補填してくれるものです。

 

地震や風水害も含まれます。

 

自動車保険や火災保険、地震保険、傷害保険、旅行保険などはすべて損害保険になります。

 

損害保険は、けがを対象にしているので病気などは保障されないので注意してください。

 

生命保険と損害保険以外に生保・損保会社どちらも販売できる「第3分野」の保険というものがあります。

 

生命保険(第一分野)と損害保険(第二分野)の中間に位置づけられる保険分野です。

 

第3の保険とは医療保険、がん保険、介護保険などがあてはまります。

 

文章にするとわかりづらいですね。

 

図にするとこんな感じです。

 

 

参考になれば幸いです!

 

 

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