「どの保険より」も「どのように入るかを考えよう」

「どの保険より」も「どのように入るかを考えよう」

生命保険の調査なのですが、

 

加入した経路を調べたところ、

 

 

 

 

・生命保険会社の営業職員:68.2%
・通信販売:8.8%
・保険代理店の窓口や営業職員:6.9%
・インターネットを通じて:4.5%
・銀行を通じて:4.2%

でした。

 

ネットや通信販売での加入率は確かに増えていますが、
依然として7割近い人たちが生命保険会社の
営業職員を通じて保険に加入しているのが実態です。

 

これは多くの人が、保険に対する苦手意識から、
自分だけで保険商品を選ぶことは困難と考え、
身近な営業職員を頼りにしていることの現われといえます。

 

今の世の中は昔ながらの営業スタイルといえる営業職員のほかにも、
インターネットでいつでも簡単に入ることもできますし、
近所の保険ショップに駆け込むこともできますし、

 

いくつもの保険会社の中からベストな
商品を選んでもうらうこともできます。

 

自分にあった保険のパターンはいくつもあるのに、
たまたま出会った保険プランナーやママ友などの知人にすすめられたなど
「場当たり的」に加入してしまうことはもったないことです。

 

保険に入る理由も支払える予算もわからずに、

 

ただやみくもに、人任せに保険を選んでしまうのは
あまりにももったいないと思いませんか?

 

多くの人が「どの保険に入ろうか」と悩むものです。

 

でもそれより重要なのは、
誰に相談して、どこで手続きをするのか、
つまり「どのように入るか」ということなのです。

 

参考になればうれしいです。

 

 

お暇なときに読み返していただけると
うれしいです。

 


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