保険料の支払い総額はいくらになるかを調べよう

保険料の支払い総額はいくらになるかを調べよう

保険を見直すときに、チェックしたいポイントが

 

支払う保険料の総額です。

 

保障をふやせば保険料は上がり、
保障を削れば保険料が下がるというのは基本です。

 

しかし、新しい保険に入り直すと、
保障が充実した上保険料を安くなることもありうるのです。

 

見直しをした時に、保険料の総額は減るのか、
それとも増えるのかを考えてみましょう。

 

支払い総額は、月額の保険料に12をかけて、
まず年額にします。

 

そこに、支払い年数をかければ総額が出せます。

 

更新型の定期保険は、更新後の保険料に年数をかけて、
順番に足していけばいいのですが、少しややこしくなりますね。

 

その場合は、お客様相談窓口に連絡をすれば、
支払い総額を教えてくれると思います。

 

見直し後の支払い総額も、
あわせて計算してみましょう。

 

おそらくその金額にびっくりするはずです。

 

ここで解約返戻金の額がわかると
資金の予定が一層立てやすくなります。

 

これもお客様相談窓口で確認をすると良いでしょう。

 

 

 

保険の総額計算法!

 

短期払いの場合
月額保険料×12ヶ月×年数=支払い総額

 

更新後の場合
@○歳〜○歳
月額保険料×12ヶ月×年数=支払い総額

 

A○歳〜○歳
月額保険料×12ヶ月×年数=支払い総額

 

B○歳〜○歳
月額保険料×12ヶ月×年数=支払い総額

 

@+A+B=支払い総額

 

 

終身払い
月額保険料×12ヶ月×*年数=支払い総額

 

*これは何歳に死亡するのかわからないですが、
平均寿命でとりあえずの計算をしてみましょう。

 

 

 

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