お得な保険は絶対に手放さず無駄な特約だけを見直そう

お得な保険は絶対に手放さず無駄な特約だけを見直そう

「無駄な保障を削る」というのは保険を見直す際のポイントですが、
この部分を削るかの判断を間違わないようにしたいところです。

 

というのも、中には決して手放してはいけない
お得な保険があるからです。

 

お得な保険とは予定利率が高かった時代に
加入した貯蓄性のある保険のことを言います。

 

終身保険や養老保険、個人年金保険、学資保険などが貯蓄性のある保険です。

 

現在の予定利率は1%前後になっていますが、
バブル時代には6%もありました。

 

そして予定利率は契約時から変わることがありません。

 

お得と呼ばれる所以はここにあるのです。

 

10年以上前に入った保険は、予定利率がいいはずです。

 

これを解約してはいけません。

 

ですがこんなお得な保険にも
見直すポイントはあります。

 

それは特約部分です。

 

特約部分は掛け捨てですから、
予定利率がよかろうと悪かろうと関係ありません。

 

必要ないと思えば、いつでも解約してしまいましょう。

 

保険料にムダがなくなります。

 

ところで、得する保険の見分け方ですが、
1999年3月までに契約したものというのが一つの目安になっています。

 

利率に差はあるものの、主契約はこのまま残しとくべきだと思います。

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