保険料の支払いが厳しくなったら「延長定期保険」というものがある。

保険料の支払いが厳しくなったら「延長定期保険」というものがある。

これ以上保険料は払いたくないけれど、
保険金額は今のまま残しておきたい。

 

そんな無理な要望に答えてくれるのが
「延長定期保険」です。

 

保険料の払い込みを中止し、
解約返戻金で同じ保険金額の
「一時払い定期保険」を買えるのです。

 

この時に解約返戻金が多くあれば、
一部を現金で受け取ることができます。

 

これは定期保険の保障期間によって調整が可能です。

 

定期保険特約付き終身保険を例にとってみてみましょう。

 

定期保険の解約返戻金と終身保険の解約返戻金を使って、
一時の定期保険を購入することになります。

 

このときに告知は必要ありません。

 

ただ延長定期にすると、特約部分の医療保障や
入院保障はなくなってしまいますので注意してください。

 

医療保障が必要ならば、別の医療保険で用意しましょう。

 

自営業などの方が、資金繰りの関係で
「一時的に支払いが厳しくなった。でも保証は減らしたくない」

 

延長定期はそんな時に使われることが多い方法です。

 

しかも一定期間内(一般的に3年以内)であれば
元の保険に復帰することもできます。

 

各保険会社で細かい規定が違っていますので、
詳細は問い合わせて見ましょう

 

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