後期高齢者医療制度

【後期高齢者医療制度】75歳以上になるとすべての人が加入する制度

これは平成20年に発足した制度で、
75歳以上になるとすべてのひとが
被保険者として加入する制度です。

 

保険料は都道府県によって異なり、低所得者には軽減措置があります。

 

保険料の徴収は、年金受給者で年額18万円以上の場合には原則として
公的年金からの天引きとなりますが、
口座振替による納付を選択することもできます。

 

保険給付はほかの健康保険制度と同じで、
自己負担額は、1割となりますが
高所得者は3割負担です。

 

医療費が膨らんでいる現在、
見直しがされる可能性がある制度です。

 

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