「こどもができたら入っておきたい「がん保険」について解説

こどもができたら入っておきたい「がん保険」について解説

がんは死亡の原因の第1位ということもあり、
お子様がおられるご家庭は少しは心配する病気ではないでしょうか。

 

がんにかかったからといってすぐ死ぬわけではありません。
実は死亡率は低いんです。
さらに治療費も50万〜100万くらいで済んだというかたが多いです。

 

かかったことのない方の中には
「300万くらいかかるんじゃないの?」
と思われている方も少なからずいるようです。

 

貯金で対応できるのであれば要らないということになりますが、
高額療養費も利用できます。

 

がん保険に入るかどうかは、
がん保険の特徴を知った上で判断するのが賢明だと思いますので、
ここではがん保険の特徴を説明しておきたいと思います。

 

がん保険は医療保険の一種で、
基本的に
「がん診断給付金」
「入院給付金」
「手術給付金」

と3つあります。

 

もっとも大きな特徴は「がん診断給付金」があるという点です。
とにかくがんという診断がされれば、
診断給付金といって、最初に100万円、200万円など
比較的大きな保険金が支払われるのが特徴です。

 

商品によっては再発した場合にも、
複数回支払われるものもあります。

 

入院給付金も定められていないのが一般的です。
入院している限り保障されるということです。
これも大きな特徴です。

 

がん保険のなかには死亡給付金もある商品もありますが、
がん以外の死亡の場合は、
がんでの死亡に比べると少なめになっています。

 

確認しておきたいのが、対象にならないがんや
満額が支給されないがんもあるということ。

 

条件はしっかりと確認しておきたいですね。

 

あと注意しておきたいのですが、
普通は1回目の保険料払い込みから保障ははじめるのですが、
がん保険だけ契約をして保険料の払い込みから90日間の待ち期間があります。

 

90日の間にがんと診断されてもは保障されないんです。

 

理由はわかりません。
なぜかそう決まっています。

 

覚えておきましょう^^

 

 

 

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