こどもができたら入っておきたい「定期保険」について解説

こどもができたら入っておきたい「定期保険」について解説

 

定期保険というのは10年や20年など、
ある一定の期間だけ保障がある保険です。

 

死亡または高度障害になった場合のみ保険金が支払われ、
保険期間が終わると保険も消滅する
貯蓄性のない掛け捨て保険となっています。

 

掛け捨けでしかも保険会社同士の競争が激しいため
保険料は安く設定されています。

 

定期保険の保障額は一定なのが一般的ですが
定期保険には3種類あります。

保険金額がずっと一定の「(長期)平準定期保険」
保険料はそのままでもらう保険金額が減っていく「逓減定期保険」
保険料はそのままでもらう保険金額が増えていく「逓増定期保険」

と3つあります。

 

 

 

 

お子様がおられるご家庭には子供の成長とともに
必要保障額が減っていく「逓減定期保険」は人気で合理的な保険です。

 

こどもが増えれば更新して期間を引き延ばすこともできますし、
反対に下の子が大学に行かなければ、保険金を下げることもできます。

 

一方「(長期)平準定期保険」や「逓増定期保険」は
法人契約すると節税のメリットがあるので
経営者向けの保険として利用されるのが一般的です。

 

 

 

定期保険には年満了と歳満了がある

 

10年、20年で満期という「年満了」タイプと
50歳。60歳で満期という「歳満了」タイプと
2つあります。

 

どちらでもいいのですが、
「歳満了」だと保障期間が過ぎると契約が終了します。

 

しかし、「年満了」だと自動更新になります。
「年満了」でないと保険の変更はできないので、
「年満了」を選んでおきましょう。

 

ただし、更新のたびに保険料は高くなります。

 

参考になれば幸いです。

 

 

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